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にっきxBYxユキ

日々の出来事。。。書いていきます☆

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131225001.jpg

12月13日のツーショットです。。。


爪の根元のかさぶたに気付いてから
わずか3ヶ月で
レオがお空に引っ越してしまうなんて
思ってもいませんでした。

ただ
12月に入ってからは
レオと一緒にいられる時間は
そう長くはないのだろう。。。と
なんとなく覚悟していたところはあって。。。



日本動物高度医療センターに入院する日
車に酸素ボンベを積んで行き
診察の順番が回ってくるのを待っている間のこと
最初は私が待合室で待ち
私の母が車にいるレオの面倒を見ていました。

ドライブ用のペットボックスに
レオは寝そべりながら酸素を近くに置いていたんだけど
レオ、苦しいのに自分で動いて
母の方に擦り寄ったみたいで
母は暫くレオを抱っこしていたようです。

それから暫くして
母と私が交代して
レオの面倒を見ていると
母の時と同じように
レオは私に擦り寄ってきたので
診察に呼ばれたと母が教えに来るまで
私はレオを抱っこしていました。

診察室で
担当医にレオを預けるまで
私が抱っこをしていたんだけど
結局それがレオを抱っこした最後の時でした。。。


この時のレオは全く力が入っていなくて
呼吸も荒くてぐったりした感じ。


その後
輸血して麻酔下で検査して目覚めて
ICUにいるレオの姿を確認して

明日また来るからね って
頭や耳の後ろに触れたのが
生きているレオに触れた
最後になりました。。。



23日 面会に行った時のレオは
輸血を受けながら伏せていたんだけど
私の姿を見つけると
必死に起き上がろうともがいていて

そんなに頑張らなくていいよ

って声かけたら

くるくるとした動きをして
私に背中を向けてしまった。。。

それから面会時間終了ギリギリまで
レオの背中を見守っていたんだけど
痩せた肋骨が浮き上がったお腹が
苦しそうな呼吸で大きく膨らんでしぼんでを繰り返し
時々腕をばたつかせて
止まったと思うと腕が小刻みに震えていて。。。

担当医には

いつ何が起こってもおかしくない

と。。。


もう何度聞いたか解らない言葉だけど
高度医療センターで聞かされるのは
やっぱりショックだった。。。


※ここから先
 生きているレオの最期の姿を載せています。
 かなり苦しそうな姿なので
 見るのが辛い方は開かないでください。



131225002.jpg

ICUで二度目の輸血を受けるレオです。


131225003.jpg

携帯で撮ってる私もガラスに写ってますが。。。
これが生きているレオの最期の写真です。

この後
バタバタと暴れて
後ろを向いてしまいました。。。


面会時間も終わりになって
レオの背中に

明日また来るからね

って声をかけて
ICUを後にしました。



高度医療センターに入院してからは
電話が鳴るのが怖くて仕方なかった。

何かあった時には
時間問わず連絡すると言われてたから。。。



ICUを後にして7時間後の
23時過ぎ。。。

PCを操作している時に
目の前に置いていた携帯が鳴り響き

『日本動物高度医療センター』 の表示が。


急いで出て
既に2階の寝室で横になっていた
旦那さんの元に駆け上がり
身体を揺すって起こしながら聞こえてきた
担当医の言葉は。。。


10時半頃見回った者は
呼吸しているのを確認していたけれど
その後見たらもう呼吸をしていなくて。。。

時間は23時05分。。。




聞きながら涙が溢れ出し
すぐお迎えに行きます と電話を切った後


声をあげて泣き崩れました。。。


RYUもまだ起きていたから
すぐに自宅を出発

私は後部座席で
ずっと嗚咽しながら
初めてレオと会った時の事から
最後に見たレオの姿まで
頭の中をぐるぐるさせて。。。

夜だったから道路も空いていて
30分掛からず到着。。。



今ご遺体を洗って
乾かしているので暫くお待ちください


待合室で待たされた。。。


数十分後

やっと会えたレオは
箱の中で静かに横たわっていました。。。



まだ少し温もりがあったけど
苦しそうな呼吸はもう無くて。。。

実は麻酔下の検査の後
いずれにしても口からは暫く
食べることは出来ないだろうと
喉の横から食道に
カテーテルを通していました。

それも含め
身体から管は全て外されて
ベタベタだったお顔周り
膿で固まっていたお口周りも
綺麗にカットして整えられていて。。。




誰にも気づかれることなく
独りで旅立ってしまったレオ



最期は私の腕の中で
看取ってあげたかった。。。

出来る限りの事をしたつもりだったけど
どんな選択肢を選んでも
後悔は残るんだろうけど

最期の瞬間は
一緒にいてあげたかった。。。





帰宅すると蘭丸が

おかえりーっ! って
嬉しそうにしたけど

いつもと違うレオを見て
感じ取ったのでしょうか。。。

あまり近寄りたがりません。


旦那さんの仕事の関係で
レオをお空に送り出すのは
24日にすることになったから

レオの身体に触れられる最後の夜

レオを撫でながら
色々お話をしました。


お迎えに行った時は
まだ少しあった温もりももう無くて
冷たくなった痩せたレオの身体を撫でながら。。。



いい?レオ

いつか私も行くから
ちゃんと向こうで待っててね

待ちきれなかったら
また私の元に帰ってきてね


きっとまた 会おうね。。。








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