にっきxBYxユキ

日々の出来事。。。書いていきます☆

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日
日本動物高度医療センターの
レオを担当してくださった先生から電話がありました。

初日にお口周りのボコボコ部分を
麻酔下で採取して
病理検査に回してもらっていたんだけど
翌日にレオが旅立ったことから
落ち着いた頃に結果を連絡します
と言われていて。。。


その結果自体は
旅立ちから4日後には出ていたようなんだけど



結論から言うと


リンパ腫(高グレード)だったようです。



しかも
皮膚と粘膜の境に出来た『皮膚型』という
リンパ腫の中でも稀なものらしく
私も色々検索して調べてみたけど
あまり詳しいことは出てこなくて

皮膚病みたいな感じなので
その診断に辿り着くまでに時間が掛かるから厄介 とか

リンパ腫の中でも皮膚型は6%の割合での発症 とか

とにかく情報が少ないものでした。

ただ
検索した中で
レオのお口周りの症状と同じ
皮膚型リンパ腫のワンちゃんの画像を見つけて
あぁ これだったのか。。。
って思ったり。


扁平上皮癌かも?って
掛かり付けの先生に言われた時に
同じように色々調べて
辿り着く画像は『似てる』かも
とは思ったけど、全く同じ とは思えなかったんだけど
今回リンパ腫でたどり着いた画像の子は
レオと全く同じ感じでした。

掛かり付けの病院での病理検査は
手の出来物の方ではあったけど
悪性の可能性は低いって出てたから
まさかリンパ腫だとは思いもしなかった。

つまり
抗がん剤等のがんに対しての治療は全くしないまま
レオは旅立って行ったことになり
それは3ヶ月で旅立ってしまっても
当然だよなぁ。。。
と納得。


日本高度医療センターの先生からは
リンパ腫と早く特定出来たとしても
レオの体力的なこととか
治療は難しかったと思う
って言われて
それも納得。。。


レオの本当の病名が解って
色々なつじつまが
合致したように思えました。


ただ
リンパ腫は抗がん剤の効果が期待できる
唯一戦えるがん というような言葉にも出会い
もっと早く解っていたら
少しでも元気に穏やかに過ごせる時間を
レオにあげられたのかもしれない
っていう思いも
どうしても湧き上がってきます。

何が正解って
ホントに解らないし
正解なんて無いとも思うんだけど。。。


調べていくうちに
ポメラニアンはリンパ腫になりにくい犬種っていう言葉も
いくつも目にしたんだけど。。。


レオ どんだけ~! (苦笑)


レオに関する
色々な資料etcをまとめていたら
血統書が入った封筒の中に
こんな写真も入ってました。


140115001.jpg


レオのお猿期です(笑)

多分
乳歯の後ろから永久歯が生えてきて
抜歯手術をした後だと思うんだけど
腕に剃り跡がありますね。

そうそう!
この鈴がついた赤い首輪をしてたよね~♪

って。。。


懐かしいレオに偶然お目に掛かれて
嬉しかったです♪(^-^)

 
スポンサーサイト
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://xxyukixx.blog71.fc2.com/tb.php/235-fc9b87fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。